とうもろこし収穫

子ども会議「みんなの遊び」で、何の夏野菜を育てたいか話し合うと「トウモロコシ」「きゅうり」「トマト」「ナス」などたくさんの意見が聞かれました。その中から「きゅうり、かぼちゃはあんず組の時に育てたから…」「トウモロコシがいいよ」「茄子もいいかも」ということで、トウモロコシと茄子を育てることが決まりました。

4月に畑を耕し、苗を植えてから水やりをしたり、様子を見に行ったりして生長を観察してきました。

7月になり、トウモロコシのひげの色が茶色くなって、待ちに待った収穫の時。

「なんか匂いがする」「これ何だろう」と楽しそうに友だちと話をしていました。

みんなで観察画を描きながら「緑色と…」「このひげ難しいな」と言いながらもそれぞれのとうもろこしを描いていました。

皮をむいて中を見てみると、様々なとうもろこしがありました。

園長先生に収穫の報告をして、給食の先生に渡し、次の日の給食のサラダに出してもらいました。「あまーい」「さいこー」と喜んで食べていました。スーパーで売っているような立派なトウモロコシには育たなかったですが、味はぴか一!!すごく甘くて美味しかったです。食べ物を育てる難しさ、美味しい味を知ったさくら組でした。