年長児さくら組で看護師さんと「保健の日」を行いました。
「保健の日」とは、からだの仕組みスーツを使って沢山の体の中の臓器を知る取り組みです。
食べ物が口の中から入って、どこを通って、どこへ行くのか…。最後はうんちに変身して出てくる話を聞きました。
食べ物は食道や胃、小腸、大腸を通ること、体の中には他にも心臓や肺、肝臓がある話を聞きました。話をしていると「心臓」や「肺」を知っている子もいて、驚きました。
自分でそれぞれの臓器を切って、見本を見ながらそれぞれの位置に貼りました。完成したものをみんなでつけて、「これは胃」「ここは何?」と、クイズを出し合う姿も見られました。
その後は、食べ物がどこを通るのか自分で確認をしてみて、体について学びました。
たった一つの自分の体、これからも大切にしていきたいですね。






