今日はあんず組4歳児とさくら組5歳児が「お茶会」を体験しました。
日本の昔から伝わる作法を教わりながら、お茶菓子を食べたり、実際にお茶を点てる体験を楽しみました。
さくら組は茶道で使用する、様々な道具も教えてもらいました。
お茶を点てる際には、手首を使って上下に動かすことを意識して一生懸命行っていました。
自分で点てたお茶を実際に飲むと「ちょっとにがい」とお茶の苦みを感じながらも「でも頑張って全部飲みたい」と意気込んでいる様子も見られました。
お茶会を終えると「楽しかった」と言っている子がたくさんいて、子ども達にとって良い体験になったようでした。





