保育方針

 

「他者を認め合う心を育てる」という運営理念のもとで

下記の4つを保育方針としています

思いやりの心を育てる
探求心を育てる

自立心を育てる
協調性を育てる

保 育 目 標

 

保育者が手本となり、相手の気持ちを考え、優しい声をかけることのできる子どもを育てます。

 

 

子どもの発見に共感し、考える力、生きる力、豊かな心を育て伸ばします。

 

 

一人ひとりの成長を見守り、挑戦する意欲をサポートします。

 

 

集団生活をする中で、社会のルールやマナーを知らせていきます。


れんげ保育園の特色
知育あそび

幼児期に脳は急成長すると言われています。法人独自の知育あそびでは、子どもたちが保育者と一緒に、楽しみながら頭の中の色々な領域を刺激して自分で考える力を育みます。

知育あそびは『子どもの創造的思考を育む』あそびです。正解不正解、出来た、出来ないではなく、子ども達が試行錯誤しながら考え、人と比べることなく、主体的に最後まで自分のペースで取り組めることを大切にしています。

子ども一人ひとりの考える力を引き出し、伸ばすことを目的とする遊びです。

絵画指導
幼児クラスを対象に専門講師による絵画指導を年間を通して行っています。様々な道具や素材に触れ、造形あそびを楽しんでいます。指導を通して子どもの発想力や想像力を育んでいます。
英語であそぼう
4、5歳児クラスで年20回、ECCの専門講師が来園し、絵カードなどを用いたり、英語の歌、絵本などに触れながら、英語に親しむことができます。遊びの中で英語に触れ、言語の楽しさを広げています。

リトミック
リトミックは幼児クラスを対象に年20回、専門講師を園に招いて音楽遊びを展開しています。音やリズムに合わせて、楽しく体幹を鍛えながら集中力を養うことを目的とし、豊かな感受性・創造性・即興創作力などを育みます。
体育指導
幼児クラスを対象に年間を通して専門講師による体育指導を行っています。各年齢の発達や興味に応じた運動遊び、運動用具や道具を使って心と体の発達を促しています。遊びの要素を取り入れたカリキュラムを通して、子ども達はのびのびと体を動かしています。

1日の過ごし方

 7:30AM

 

 

 0~2歳児:順次登園・自由遊び

 

 

 3~5歳児:順次登園・自由遊び


 9:30AM

 

 0~2歳児:挨拶・おやつ・体操

 

 3~5歳児:朝の会


 10:00AM

 

 0~2歳児:クラス活動・遊び・

         睡眠 

 

 

     3~5歳児:体操・クラス活動


 11:00AM

 

 0~2歳児:給食・お昼寝

 

 12:00PM

 

 3~5歳児:給食・お昼寝


 2:30PM

 

 0~5歳児:目覚め・おやつ

 

 4:00PM

 

 0~5歳児:帰りの挨拶・降園


年間行事予定表
給食

れんげの「こだわりの給食」

保育園の給食は、1週間で米・パン・麺を組み合わせて栄養価とバランスを考えて

子ども達が喜ぶような献立作りをこころがけています。

こだわり1

ご飯は、精白米と胚芽精米を混ぜて使用しています。

 

こだわり2

味噌汁は煮干し、すまし汁やうどんの時はかつお節と昆布でだしを取っています。

こだわり3

子ども達の苦手な野菜も、味付けの工夫をすることで食べやすくしています。


毎月の誕生会では、子ども達の笑顔を思い浮かべながら、お子様ランチのように盛り付けをし、行事食ではその由来や、食の大切さを伝えています。

 

旬の食べ物の話や食具の持ち方、食事のマナーの指導などがあり、5歳児になると毎月のクッキングや食べ物の働き(3つの食品群分け)などの食育活動をしています。

 

子ども達のリクエストの多い保育園の給食をご家庭でも作れるように、レシピ本や小冊子を配布して、ご家庭で活用してもらっています。